「小腹が空いて何か食べたいけど、体型や健康が気になる⋯。」
「また甘いものを食べすぎてしまった⋯。」
このように悩んだ経験はありませんか?
実は、少しの知識を持つだけで、罪悪感なく楽しめるコンビニおやつを見つけることができるんです。
この記事では、病気・入院をきっかけに健康を意識した食生活を5年間続けている筆者が、健康なコンビニおやつの選び方のポイントを解説します。そして、手軽に買えるおすすめの商品も厳選してご紹介していきます!
「今すぐ答えが知りたい!」という方に、結論からお伝えします。
もしコンビニのおやつで迷ったら『BE-KIND(ビーカインド) プロテイン ダークチョコレート&アーモンド』がおすすめです◎

この商品は、ただ甘くて美味しいだけではなく「カロリー基準」「高タンパク」「トランス脂肪酸不使用」「人工甘味料・液糖不使用」という、この記事で紹介するおやつ選びのポイントを高いレベルで満たした逸品です。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどのさまざまなコンビニで買えるだけでなく、オンラインでも購入が可能なので、ぜひチェックしてみてください。
コンビニで健康的なおやつを選ぶ4つのポイント
コンビニのおやつ選びには少しの知識が必要です。次の4つのポイントを押さえるだけで、罪悪感なく健康的なおやつを楽しむことができます。
①カロリーは250kcal以内を目安にする
②高タンパク質のおやつを選ぶ(タンパク質量 6.5g以上が目安)
③「トランス脂肪酸」を避ける
④「人工甘味料」や「液糖」に注意する
以下4つのポイントについて、詳しくご紹介していきます!
①カロリーは250kcal以内を目安にする
間食のカロリーは1日200~250kcalまでが目安です。これは、1日の総摂取カロリーの約1割にあたります。私たちの身体は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると体重が増加する仕組みになっています。
間食を適切な量に抑えることで、食事の食べ過ぎを防いだり、食事だけでは不足しがちな栄養素を補ったりするメリットもあります。まずはパッケージの栄養成分表示で、カロリーを確認する習慣をつけましょう。
②高タンパク質のおやつを選ぶ(タンパク質量 6.5g以上が目安)
タンパク質は、筋肉や臓器、髪、肌など、私たちの身体を作る上で欠かせない栄養素です。
積極的に摂取することで筋肉量の減少を防ぎ、基礎代謝の向上に寄与します。特にダイエット中は、エネルギー不足を補うために筋肉が分解されやすくなるため、タンパク質を補給して代謝の低下を防ぐことが重要です。
また、タンパク質は満腹感を持続させる効果があります。これは、満腹ホルモンである「コレシストキニン」の分泌を促すためで、少量でも満足感が得られ、食べ過ぎ防止に役立ちます。
③「トランス脂肪酸」を避ける
トランス脂肪酸は、菜種油やとうもろこし油などの植物油に水素を添加して作られた人工的な油です。海外では「食べるプラスチック」とまで呼ばれ、ヨーロッパやアメリカ(一部)など多くの国で厳しい規制がされています。動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や狭心症といった心臓疾患のリスクを高めることが科学的に示唆されているからです。
食品表示では「マーガリン」「ショートニング」「ファットスプレッド」などと記載されているので注意が必要です。これらは、クッキー、パン、ケーキ、ドーナツ、スナック菓子などに広く使われています。コンビニ商品でかなり多用されているので、少しでも入っている場合は避けることをおすすめします。
④「人工甘味料」や「液糖」を避ける
甘いおやつを選ぶ際は、その「甘味料」に注意しましょう。特に気をつけたいのが「人工甘味料」と「液糖」です。健康面を考え、少しでも入っている場合は避けることをおすすめします。
●人工甘味料
砂糖の200〜600倍もの甘さを持つ化学合成物質です。この強い甘味に慣れてしまうと、味覚が鈍り、より強い刺激を求めるようになります。結果として、血糖値のコントロールが乱れ、糖尿病のリスクを高める可能性が指摘されています。食品表示では「アセスルファムK」「アスパルテーム」「スクラロース」といった表記に注意してください。
特にアスパルテームは、発がん性が懸念されている人工甘味料です。WHOのがん専門研究機関(IARC)によって「ヒトに対して発がん性があるかもしれない」物質(グループ2B)に分類されています。
●液糖
液糖の代表格が「果糖ぶどう糖液糖」です。砂糖よりも安価で甘みが強いため、炭酸飲料、ジュースはもちろん、ドレッシング、麺つゆなど、甘いと感じない食品にも「隠し味」として広く使われています。
果糖は、摂取すると消化酵素で分解されずに腸から直接吸収され、その多くが肝臓で処理されるため、肝臓への負担が大きく、肥満や脂肪肝の原因になりやすいとされています。知らないうちに大量摂取してしまうリスクがあるため、原材料表示をしっかり確認しましょう。
【超厳選】コンビニで買える!健康的なおやつ8選
上記4つのポイントを満たす商品を毎回選ぶのはなかなか大変です。実際に筆者も大手コンビニ3社を回りましたが、心からおすすめできる商品を見つけるのは簡単ではありませんでした。
その中でも、4つのポイントを高いレベルで満たし、自信を持って厳選した商品を8つまとめたので、それぞれ紹介します。
1. BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド
2. チョコレート効果 カカオ86%パウチ 37g
3. 素焼きミックスナッツ
4. 濃厚たまごプリン
5. ずっしり豆大福
6. 7プレミアム げんこつ塩
7. 有機栽培の干し芋スティック
8. マルチミネラルが摂れる 全粒粉バタークッキー
1つずつ、おすすめポイントをお伝えします!
1. BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド

引用:プロテイン ダークチョコレート & アーモンド丨BE-KIND公式サイト
| カロリー | 203kcal |
| タンパク質 | 9.2g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | ピーナッツ、アーモンド、チョコレートコーチング(乳成分を含む)、分離大豆たんぱく、フラクトオリゴ糖、はちみつ、水あめ、ピーナッツバター、海塩/香料、乳化剤(大豆由来) |
| 取扱店 | セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート |
数あるBE-KINDブランドの中でも、特に健康や体づくりを意識する方に手に取ってほしいのが、この『プロテイン ダークチョコレート & アーモンド』です。
最大の特長は、1本で9.2gもの植物性タンパク質が摂れること。トレーニング後の栄養補給はもちろん、ダイエット中に不足しがちなタンパク質を手軽に補給できます。
そして、プロテインバーにありがちな味気なさとは無縁。「健康的なおやつがいいけど、甘いものも食べたい!」という欲求を、濃厚なダークチョコレートと香ばしいアーモンドの組み合わせが完璧に満たしてくれます。
健康と美味しさを最高レベルで両立させたいなら、まず試してほしい逸品です。
2. チョコレート効果 カカオ86%パウチ 37g

引用:チョコレート効果 カカオ86%パウチ 37g丨明治公式サイト
| カロリー | 216kcal |
| タンパク質 | 5.0g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | カカオマス(国内製造、外国製造)、ココアパウダー、砂糖、ココアバター、還元水あめ/乳化剤、光沢剤、香料(一部に乳成分・大豆を含む) |
| 取扱店 | セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート |
チョコレートを食べるならコレ!高カカオチョコレートは、カカオポリフェノールが豊富で、美容や健康効果が期待できます。
数あるコンビニチョコレートの中でも、この商品は砂糖の含有比率が少なく、カカオ本来の風味と苦味をしっかり感じられました。ビターなチョコレートが好きな方には特におすすめです。甘さは控えめでしたが、量もしっかり入っているので、チョコレートを食べた満足感を十分に得られました。
3. 素焼きミックスナッツ

※下記、表の数値はローソンのミックスナッツを参考にしております。
| カロリー | 231kcal |
| タンパク質 | 6.3g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | アーモンド(アメリカ)、くるみ、カシューナッツ |
| 取扱店 | セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート |
どのコンビニでも手軽に手に入る健康おやつの王道です。ナッツを選ぶ際の最大のポイントは「食塩・油不使用」のものを選ぶこと。どのような質の油が使われているか不明な場合が多いため、「油不使用」が望ましいです。素材そのものの味を楽しめ、余計な添加物が入っていないため安心して食べられます。
4. 濃厚たまごプリン

| カロリー | 211kcal |
| タンパク質 | 6.9g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | 牛乳(国内製造)、卵、砂糖、卵加工品、カラメルシロップ/酸化防止剤(V.E)、香料、(一部に卵・乳成分を含む) |
| 取扱店 | セブン-イレブン |
コンビニ各社がプリンを販売していますが、添加物の少なさで選ぶならセブン-イレブンの「濃厚たまごプリン」がおすすめ。
「昔ながらの硬めのプリンが好き!」という方にとてもおすすめできる商品です。カラメルソースも苦みも強く、プリンとの相性が抜群でした◎
5. ずっしり豆大福

| カロリー | 192kcal |
| タンパク質 | 6.1g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | つぶあん(小豆、砂糖、塩)(国内製造)、もち米、赤えんどう、澱粉加工品、塩/トレハロース、酵素、重曹、(一部に大豆を含む) |
| 取扱店 | セブン-イレブン |
和菓子は洋菓子に比べて脂質が少なく、カロリーを抑えやすいのが特徴です。この豆大福を食べてびっくり!もっちりとしたお餅の部分が多く、食べ応え満点です。モチモチの大福好きに、ぜひ食べていただきたい一品です。
しっかりとした粒あんの甘さと、赤えんどう豆の塩気が絶妙なバランスで、お腹もしっかり満たされます。
6. 7プレミアム げんこつ塩

| カロリー | 208kcal |
| タンパク質 | 2.8g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | 水稲もち米(国産)、植物油脂、食塩、調味オイル |
| 取扱店 | セブン-イレブン |
しょっぱいものが食べたい時におすすめなのが「7プレミアム げんこつ塩」
シンプルな塩味で仕上げられています。硬めの食感で食べ応えがあり、噛むほどにお米の自然な風味と旨味を楽しめます。
他のおせんべいは調味料(アミノ酸等)などの化学調味料が使われていることが多いのですが「7プレミアム げんこつ塩」には、使われていませんでした。
とても美味しかったので、一袋ペロッと食べてしまいました。
7. 有機栽培の干し芋スティック

| カロリー | 182kcal |
| タンパク質 | 2.8g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | 有機栽培さつまいも |
| 取扱店 | ローソン |
原材料は「さつまいも」のみ。たっぷりと蜜を含んでおり、まるでスイーツのような満足感が得られます。食物繊維が豊富で、お腹の調子を整えたいときにもおすすめです。
コンビニ3社の干し芋を試食したところ、ローソンの干し芋が一番ねっとりとしていて甘く、筆者も好みの味でした◎
8. マルチミネラルが摂れる 全粒粉バタークッキー

引用:マルチミネラルが摂れる 全粒粉バタークッキー丨ローソン公式サイト
| カロリー | 181kcal |
| タンパク質 | 2.7g |
| トランス脂肪酸 | なし |
| 人工甘味料・液糖 | なし |
| 原材料名 | 小麦全粒粉(国内製造)、発酵バター、砂糖、小麦胚芽、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、食物繊維(イヌリン)、食塩/乳化剤、香料、膨張剤、ピロリン酸鉄、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む) |
| 取扱店 | セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート |
クッキー類に多用されがちな「ショートニング」や「マーガリン」を使わず、「バター」が使用されている貴重な商品。コンビニ3社の中でトランス脂肪酸が入っていないクッキーは、このローソンの「マルチミネラルが摂れる 全粒粉バタークッキー」のみでした。
バターの芳醇な風味が口に広がり、サクッというよりホロっとほどける食感がたまりません。クッキーが食べたいけど添加物が気になる⋯という方に最適です。
悩んだら「BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド」がおすすめ!
ここまでコンビニのおやつの選び方のポイントと、具体的な商品を紹介しました。
改めて、おやつ選びのポイントをおさらいしましょう。
【健康的なおやつ選びの4つのポイント】
①カロリーは250kcal以内を目安にする
②高タンパク質のものを選ぶ
③トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)を避ける
④人工甘味料・液糖を避ける
これらのポイントを高いレベルで満たし、「甘さと健康、どちらも絶対に妥協したくない!」という方に、私が自信をもって一押しするのが『BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド』です。

引用:プロテイン ダークチョコレート & アーモンド丨BE-KIND公式サイト
「BE-KIND」は全米人気No.1を獲得したナッツバーブランド。その「BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド」がなぜ最強のおやつと言えるのか。特におすすめしたい4つの理由を、これから詳しく解説します。
①血糖値の急上昇を抑える「低GI」設計
BE-KINDは、糖質の吸収が穏やかな「低GI食品」です。これによりインスリンの分泌が抑制され、体に脂肪が溜め込みにくくなります。また、エネルギーが長時間持続するため、日中のパフォーマンス維持や不要な間食の抑制にも繋がります。
②筋肉と基礎代謝を支える良質な「タンパク質」
「BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド」には、1本で9.2gもの良質なタンパク質が含まれています。
タンパク質は腹持ちが良く、満足感が長続きするのが大きなメリット。間食で手軽に補給することで食事の食べ過ぎを防ぎ、筋肉量を維持しやすくなるため、効率的なダイエットの強い味方となるでしょう。この1本で、成人男性が1日に摂るべき量の約1〜2割をカバーできます。
③腸内環境とダイエットを支える豊富な「食物繊維」
BE-KINDの主原料であるナッツには、豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維は腸内環境を整える重要な役割を担います。また、糖質の消化・吸収を緩やかにする作用や、便通を促す作用も期待できるため、ダイエット中には特に不可欠な栄養素です。
食物繊維を十分に摂取することで、健やかな腸内環境の維持と、代謝の良い体づくりをサポートします。
④人工甘味料不使用。自然な素材由来の甘み
BE-KINDは、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースといった人工甘味料を一切使用していません。
人工甘味料は、血糖値を直接上昇させない一方で、その強い甘みが味覚に影響を与えたり、過剰摂取によって食欲の乱れや腸内環境へ影響を及ぼしたりする可能性が指摘されています。
BE-KINDは、製品の主原料となる素材そのものが持つ自然な風味と甘さを活かしています。そのため、余計な添加物を避けたい方でも安心して選ぶことができるのです。
これらの特徴から『BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド』は栄養補給に適しており、健康的なライフスタイルをサポートする食品です。これなら甘いものでも罪悪感なく食べることができますね◎
「BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド」の購入方法
全国の主要コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどの一部)で購入できます。どこのコンビニも金額は同じで「1本=268円(税込)」で購入することができます。(2025年7月1日現在)
しかし、コンビニの一部取り扱いのない店舗もあります。「近所のお店になかった・・・」という事態を避けるために、確実に手に入れたい場合はAmazonで購入することもできます。
まとめ買いでストックしておけば、小腹が空いた時にいつでもヘルシーな間食ができますし、Amazonポイントが貯まるのも嬉しい点です。
Amazonでは、2025年7月1日現在、12個入りが3,216円(1本あたり268円)で販売されています。
【まとめ】ポイントを抑えてコンビニでも健康的なおやつを食べよう!
今回は、コンビニで健康的なおやつを選ぶためのポイントと、具体的におすすめの商品をご紹介しました。
【健康的なおやつ選びの4つのポイント】
①カロリーは250kcal以内を目安にする
②高タンパク質のものを選ぶ(タンパク質量 6.5g以上が目安)
③トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)を避ける
④「人工甘味料」や「液糖」を避ける
これらのポイントを押さえるだけで、コンビニでのおやつ選びが驚くほど簡単になります。そして、もし何を買うか迷ったら、栄養価、美味しさ、満足感の全てを兼ね備えた「BE-KIND プロテイン ダークチョコレート & アーモンド」のナッツバーをぜひ試してみてください。
筆者もこのナッツバーを「頑張った日のご褒美」にしてから、おやつの楽しみが増え、仕事の効率がUPしたと感じます。さらに、おやつ選びで迷う時間も減らすことができました。
あなたも健康なおやつ選びを習慣にして、罪悪感ゼロの毎日を手に入れてください。この記事が、あなたのヘルシーなおやつ探しの助けとなれば幸いです。
